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デザインカフェ・ブログ
株式会社デザインカフェの代表・主宰者の
平澤太のブログです。デザインワークの
現場のことから趣味の事まで、思ったこと、
考えた事などを書いています。
公開投票が始ったJapan Blog Award 2008ですが、同時に今までの審査過程(一次審査から三次審査まで)と最終審査のレギュレーションが発表されていました。審査基準は先日のエントリーでも書きましたが・・
一次審査:全体の評価 (読者登録数、被リンク数、ページビュー、ユニークユーザー数)
二次審査:コンテンツの評価 (表現力、伝える力など)
三次審査:ブログに対する想いの評価 (エントリーシート記入内容)
個人的にはここでアワードの存在を知った事もあって、このレギュレーションは認識していたのですが、Japan Blog Award 2008 公式サイトには当初発表されていなかったんですよね。かといってそれがアドバンテージになったとは思えないのですが、審査に通過した人のみ、事務局からお知らせが届いていたようで、通過できなかった人は審査の結果を知らないまま最終選考が発表されてしまったようです。(盛り下がるの防ぐ為の方法だったかもしれませんが・・・)
ちなみに参加者数は約3,400名だそうで、アクティブ・ブロガーの総数から考えると少なかったのかなと思います。一次選考では約3,400名中2,903名が通過、二次選考では2,903 名中215名が通過、そして三次選考では215名中49 名(7カテゴリー×各7ブログ)が通過で、最終審査は、各カテゴリーの7ブログ間で審査するとのこと。これが公開審査+審査員の合計ポイントで評価する仕組みで、各カテゴリーのグランプリ(7ブログ)の中から総合グランプリを選出。総合グランプリは特に公開審査のポイントが高かったブログに贈られるようです。
この発表で、選ばれた49のブログが公開された訳ですが、さすがにここまで上がってくるだけあって、読み応え、見応えのあるブログが多いですね。。ジャーナリズム系は、読み応えがある上に読む事に対しての思慮を感じますし、ペット系は愛らしい写真とそこに添える数行のテキストとのマッチング命なのかなと(笑)。そもそもこのカテゴリーの選択、エントリーする際にすごく迷ったのですが(ちなみに僕はエンターテイメントと趣味・暮らしで迷いました)、カテゴライズされてみるとこれで良かったのかなと。。
そんな感じですが、良質なブログをたくさん読んで頂いて、投票に参加して頂ければと思っています。。→ 公開投票(審査)はこちらから。投票はどなたでも参加できます。
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