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デザインカフェ・ブログ
株式会社デザインカフェの代表・主宰者の
平澤太のブログです。デザインワークの
現場のことから趣味の事まで、思ったこと、
考えた事などを書いています。

東京に出張中のcosyくん事、佐藤浩二くんと彼の新しいブレーンでグラフィックデザイナーの池上直樹さん、それにうちの悠乃ちゃんと僕の4人でMTGと食事を兼ねて「としません」に行ってきました。来週からスタートする北京のプロジェクトでの打ち合わせを兼ねたものでしたが、cosyくんとは4ヶ月ぶりでしたので打合せ終わった後も痛飲(笑)。とはいっても打合せは資料を用意していたこともあって5分で終了。そのあと結局2時過ぎまで飲んでいました、平日なのに(笑)・・・
彼のレギュラーワークの一つで毎年7月と12月のボーナスシーズンに乗って(笑)東京にやってくるcosyくんですが、今回は案件の打ち合わせと池上さんとの顔合わせを兼ね合わせて色々意見交換。最近の仕事を見せてもらったり、僕が考えている事を二人に聞いてもらったりで、色々充実した話が出来ました。仕事の話が中心ですが、お互い写真が好きなので写真やカメラの話や雑誌の事などくつろげて話が出来た感じかな。池上さんも初対面ですがベロタクシーのグラフィック(これは後ほどうちのサイトのワークスページでご紹介します)などセンシティブでユーモアあふれる仕事をしていて面白かった。グラフィックデザイナーの仕事は多種多彩というか、世の中いろんなクリエイティブがあるんだなと、改めて実感しました。
北京のプロジェクトは、ある施設のVI(ビジュアル・アイデンティティ)とBI(ブランド・アイデンティティ)と施設に取り巻くサインデザインを僕の事務所でデザインするプロジェクトです。この案件にcosyくんはVIデザイン(ロゴマークやロゴタイプ)を一緒に手伝ってもらいます。こういう外部のクリエイターと恊働する場合は、オファーの段階からクレジットしてしまうの事が多いのですが、クライアントが事前に僕の事を調べている中で彼の実績も見て頂いてた事もあって、話が非常にスムーズでした。ブランディングに関わる仕事で、海外の案件ですから、日本と異なる文化を理解した上で、言語形態を理解しデザインしないといけないので、とてもデリケートな仕事になると思います。同時に、僕らが持っている実績や経験的な部分でいうと良いタイミングと言うか、ここでチャレンジできるのは何かの運かなと(笑)思ったりもします。
そんな北京プロジェクトのキックオフを兼ねた感もある今回の飲み会でしたが、飲み過ぎに気をつけながら(笑)、月末怒濤の別件プレゼンラッシュを乗り越えたいと思います。。
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+ 平澤 太
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